仕事で怒られてばかりで辞めたいあなたへ【辞めるべき3つの理由】

仕事 辞めたい

仕事で毎日のように怒られてつらい…
後輩もいるのに教えられない…恥ずかしい
辞めたいけど、逃げたと思われたくない…

上記は会社員10年間で、僕、ミヤ( @miya__blogが嫌というほど味わってきた仕事の悩みです。

やることすべてが空回りして、なにもかもうまくいかないんですよね。

後輩がいるなら苦しみはより増します。まともに教えられませんし、怒られ続け、自信のなさが伝わり、後輩から信用されません。恥ずかしく、惨めな気持ちになるはず...。

周囲の目もどんどん冷たくなりますし、仕事の充実感なんて皆無です。

結論は「辞めたい」と感じた“あなたの気持ち”を大切にましょう。

仕事を辞めたほうがいい理由から深掘りしますので、一緒に解決していきましょう。

この記事の目次

仕事で怒られてばかりで辞めたいあなたへ【辞めるべき3つの理由】

仕事で怒られてばかりで辞めたいあなたへ【辞めるべき3つの理由】
仕事で怒られ続け「辞めたい…」と感じるなら、その気持に素直になりましょう。

これは僕自身の「自戒」でもあるのですが、時間がもったいなかったんですよね。

仕事を辞めたほういい理由を、下記にまとめました。

上記3つの理由です。1つずつ見ていきましょう。

理由①:自己肯定感が下がり続けるから

怒られ続けると「自分はダメだ…」と思ってしまいがち。

ネガティブな思考が「習慣化」してしまうと、なにをやっても自信が持てなくなります。

仕事で怒られ続けると「ビクビク」しがち

自己肯定感が下がり続けると、行動の一つひとつに自信が持てません。

ちょっとした仕事も「これで大丈夫かな…?」と不安になってしまうんですよね。

ビクビクした雰囲気って、不思議と周囲のひとに伝わります。

ビクビクした人を見ると、そこに付け込んで意地悪をしてくることも。

あなたも上記のような「悪循環」にはまっていませんか?

理由②:人生の「幸福度」が下がるから

怒られてばかりの仕事は、少しづつ人生の「喜び」がなくなっていきます。心がなかなか晴れません。

プライベートも、仕事のことを引きずっていませんか?
休日は、あなたの「楽しみの時間」に当てていますか?

もし答えがNOなら、人生の幸福度が下がっていると思います。

最重要は「あなたの人生」です

最重要は「あなたの人生」です
食べていくためとはいえ、仕事のために「人生の幸福度」が下がるのは良くないです。

一度きりの人生。怒られてばかりの仕事に時間を費やすのはもったいかなと思うんです。

とはいえ、僕も身動きが取れず、貴重な時間を削り続けました…。

理由③:あなたに「適性のある仕事」は、必ずあるから

仕事で怒られる原因については「後述」しますが、あなたの「適性」と、今の仕事があっていないのかもしれません。向いていない仕事をしていると思うんです。

というのも、あなたの気質や性格にあわない「得意分野でない仕事」は、思うような実力を出せないからです。

本当は「ひとりで黙々とできる仕事」が合っているのに「人との連携を求められる仕事」を選んでしまっているのかもしれません。

上記は極端な例ですが、あなたに合わない仕事は、どうしても結果につながりにくいと思います。

仕事で怒る人を見極めよう

僕の実体験から感じたのは、怒ってくる人には2パターンあると思います。

  • 短気(余裕がない)だからすぐ怒る人
  • 「理性」で“怒るフリ”をしている人

上記2つの人を、それぞれ詳しく見ていきましょう。

短気(余裕がない)だからすぐ怒る人

もとから短気なひとっていますよね。すぐにキレるひとです。

感情の赴くままに「当たってくる」ので、暴言も多いはず。立場の弱いひとを威圧するので、自信のなさそうな人が標的になるわけです。

このタイプは「パワハラ」もしやすいので注意しましょう。
» 仕事ができない人へのパワハラ【結論:逃げよう】

「理性」で“怒るフリ”をしている人

怒っている人のなかには「怒っているフリ」をしている人もいました。

場の空気を引き締めるため、足りないものを補うため「必要だから、あえて怒っているように見せるひと」です。

感情ではなく「理性」ですので、耳を傾けるべき人だと思います。

仕事で怒られる3つの原因とは

仕事で怒られる3つの原因とは
仕事で怒られるのは、次の3つが原因だと思います。

上記が根底にあると、あなたの実力は出しづらいはずです。僕も「根底にある原因」に気付かず、ずっと悩み続けていました。

原因①:社風や「職場の雰囲気」があなたに合わないから

会社にはそれぞれ「社風」や「雰囲気」がありますよね。
職場の雰囲気ってわりと重要だと思うんです。例えば下記の例です。

  • 体育会系の職場:内向的な人には恐らく合わない
  • ひとり作業が多い職場:刺激が少なく、外交的な人は恐らくシンドい

職場の雰囲気や「社風」は、働いてみるまでわかりません。
怒られるのは「職場の雰囲気」が関係しているかもしれません。

原因②:仕事の環境があなたに合っていないから

仕事の「環境」は、ひとによっては大きく影響します。

  • 人の行き交いが多い
  • だれかが怒鳴っている
  • 音や匂いなど、五感が刺激される

上記は、集中力に影響するんですよね。集中力がないと、ミスに直結します。

怒られる原因になるので、いまの環境を見直してみましょう。

あなたの「気質」も関係ある

環境によるストレスは、あなたがHSP(繊細なひと)気質かもしれません。

HSPは病気ではなく、5人に1人いるといわれる「気質」です。

とくに職場の「環境」に左右されがちなので、この機会に振り返ってみてくださいね。

参考記事:HSPは仕事ができない【そんなことないよ。働く環境を見直そう】

原因③:あなたの「適性」にあわない仕事だから

仕事で怒られてばかりなのは、あなたに今の仕事があっていない可能性があります。

今の仕事は、あなたの「得意」なことですか?

もし得意なことであれば、わりと早くに仕事を覚えられるからです。むしろ苦手な仕事は、身につくスピードも遅く、同じ失敗を繰り返しがち。

あなたの「適性」にあわない仕事だから、怒られ続ける原因になっていると思います。

仕事で怒られてばかりな人の5つの共通点【対処法も解説】

仕事で怒られてばかりな人の5つの共通点【対処法も解説】
仕事で怒られてばかりな人には、ある共通点があります。

対処法も含め、一緒に見ていきましょう。5つの共通点は次のとおりです。

  • 同じ失敗を繰り返している
  • 仕事の内容をわかっていない
  • とっさの判断に弱い
  • 慌てている(テンパっている)
  • コミュニケーションで失敗している

怒られている人を見渡すと、上記の傾向にあると感じます。僕も「すべて」に当てはまっていました。

原因がわかれば、あとは対処していくだけです。上記の対処法は、下記をご覧ください。

詳しく深掘りしていきましょう。

対処法①:失敗してもOK。失敗した原因を考えよう

失敗はだれでもします。失敗しても、必要以上に落ち込まないでくださいね。

大切なのは、同じ失敗を繰り返さないこと。

失敗したときに「何が原因だったんだろう…?」と振り返る習慣を付けつつ、改善しましょう。

どうしても失敗を繰り返すときは?

「同じ習慣を繰り返さない」当たり前のことのようですが、意外と難しいです。

あわない仕事をしていると、気を付けていても「同じ失敗をしてしまう」からです。

もし、いまのあなたが「どうしても失敗を繰り返してしまう」なら、あなたの適性を見直しましょう。

詳しくは「こちら」でご紹介しています。

対処法②:わからないことは必ず聞こう

仕事でわからないこと、進め方や手順がわからないときは、必ず確認しましょう。

確認しないまま仕事を進めると、高確率でミスります。

小さなミスならまだ良いですが、大事になれば怒られるだけでは済まないことも。信用をなくし、あなたの心の「大きな傷」になりかねません。

必ず「わからないこと」は聞くようにしましょう。

わからないことを聞くと「嫌な顔」をされる

あまりに聞き過ぎると、確かに嫌な顔をされます。とはいえ、頼られて嫌な気分になる上司は少ないはず。

わからないことを聞いて「冷たくされる」「教えてくれない」ようなら、すぐに「」の準備をしましょう。職場に問題があると思います。

対処法③:集中しつつ、全体を把握しよう

仕事の「環境」や、不安な気持ちから「集中力」が続かないとミスを招きます。

まずは、落ち着いて仕事ができる状態をつくりましょう。

そして、仕事全体を把握することで、仕事の流れを掴みやすくなります。とっさの判断に強くなるはずです。

対処法④:慌てるのは、流れを分かっていないから【気質も関係あり】

仕事で慌てる人っていますよね。(僕のことです…)
本人に悪気はなくても、わかっていても慌ててしまうんですよね。

僕の場合は「仕事の流れをわかっていなかった」から。あなたはどうでしょう?

仕事の流れがわかっていれば、慌てることはありません。余裕を持って対処できるからです。

もともとの性格や気質も関係ある

仕事の流れがわかっていても、慌ててしまうときがあります。

慌てると、人の話が入ってこなくなるんですよね。

つまり、もともとの性格・気質も関係あるので「働き方」を見直すことで慌てなくなります。

対処法⑤:「やさしく」を心がけよう

内向的な人ほど、コミュニケーションで失敗しがちです。

とくに「内向的な人×体育会系の職場」は、すべてではないですが“水と油”のように相性が良くないです。

相性が良くなくても「仕事」なので、円滑に進める必要がありますよね。

ポイントは、とにかく「やさしく」接しましょう。やさしい言葉をかけられて嫌な気持ちになる人はいませんよね?

なので、不器用でも良いので「やさしく」接するようにすると、うまく関係が続きますよ。

怒られない領域で、あなたの「適性」をいかそう

怒られない領域で、あなたの「適性」をいかそう
仕事で怒られ続けるのは、本当につらく、しんどいです。

これは僕の失敗談でもありますが、怒られ続け、パワハラをされても「逃げたくない」という意地で、仕事を続けました。

いま思い返せば、井戸掘りと同じで“水脈があるならとっくに水は出ていた<”かなと。

「適性」のある仕事を探したほうが早いですし、幸福度も上がります。

仕事を辞めるのは「逃げ」ではない

仕事を辞めることは「逃げ」ではないですよ。

繰り返しですが、あなたに合う仕事は必ずあります。適性があれば怒られることもなくなります。

「適性」と一言でいっても、ひとりで見つけることは困難です。

僕は下記のサポートを体験し、自己分析を深め「怒られてばかりの仕事」から卒業できました。

僕が実際に体験した「リアルな感想」を下記にまとめているので、怒られてばかりでつらい人や、適性を知りたい人は参考にしてみてくださいね。