HSPで会社員が向いてない人へ【別の道でゆるく生きよう】

HSPと仕事

hsp 会社員 向いてない

会社員が向いてないと感じるHSPの人「会社員の生活が向いてないなぁ。みんなが当り前にしていることが苦痛…。自分って社会不適合者かも..。会社に縛られない働き方ってあるのかな…?あれば知りたい…!」

このようなお悩みに答えていきます。

この記事を書いている僕は、内向型HSPです。今は「働き方」を見直し、心に余裕ができました。

「会社員としての働き方があわない...。」と長い期間、悩み続けた1人です。

働き方は「会社員」だけではありません。まずは、会社員が向いてない理由から見ていきましょう。

この記事の目次

HSPで会社員が向いてない人へ【別の道でゆるく生きよう】

HSPで会社員が向いてない人へ【別の道でゆるく生きよう】
HSPで「会社員が向いてない…。」と感じるあなたは、なにも間違っていないですよ。理由は下記です。

上記のとおりです。HSPの人は、五感がとても敏感です。また、職場の空気をだれより察知するため、仕事の疲れとは「別の疲れ」が多いはず。

なので「会社員が向いてない」と思う気持ちは間違っていません。まずは安心してくださいね。

理由①:環境や人間関係に振り回されやすいから

HSPの人にとって、仕事をする「環境」はとても大切です。「職種」とおなじくらい重要だと僕は思います。

物音や話し声、匂いなど、五感へのあらゆる刺激は「繊細なひとの集中力」に影響します。

仕事を正当に評価されづらい

環境によるストレスは「仕事の質」を下げます。仕事で同じ失敗を繰り返していませんか?

いくら「やる気」があっても、仕事の正当な評価がされづらくなります。

環境によるストレスについては「こちら」で詳しく深堀りしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

理由②:自分のペースで仕事ができないから

マイペースな人は「わがまま」と思われがち。しかし、HSPの人にとって「自分のペース」で生きることは、心が楽になるんですよね。

むしろ、自分のペースを崩してしまう環境は、思うような実力が出せなくなります。例えば下記です。

  • 仕事の「スピード」を重視する会社
    ➜質より量。かなり急かされる。実力が出せない…。
  • 仕事の「質」を大切にする会社
    ➜量より質。急かされない。自分なりの手順を組める。実力を出し切れる。

上記のとおりです。以前の僕は「スピードを重視する会社」にいました。丁寧な仕事をしようとするほど「否定」される毎日だったんですよね…。

理由③:言いたいことが「言えない」から

あなたは、言いたいことを言えていますか?

HSPのひとは、自分の言いたいことを抑えてしまいがちですよね。

ひとの顔色を伺ってしまうので「これを言ったら気に障るかも...」と意見が言えなくなります。

言いたいことを言えない「ストレス」は、自分の気持がわからなくなる原因だと思います。

会社は自分の意見をとおし、主張しないといけない場面がたくさんありますよね。

僕たちHSPにとって、どうしても「しんどいこと」です。なので「会社員は向いてないかも…」と考えてしまう気持ちはとてもよくわかります。

プライベートの時間が削られる

仕事が終わったあとの「飲み会」は好きですか?

僕は、とても嫌いです。理由は、プライベートな時間を削られるからです。

人にもよりますが、これほど苦痛な慣習はないと思います。

HSPの人にとって、ひとりの時間はとても大切なはず。だれもいない静かな空間でのんびりしたり「好きなこと」をし、明日への活力が出てくるからです。

自分の時間を確保しよう

自分の時間を確保しよう
繰り返しですが、ひとりの時間を確保しましょう。たまに「ひとりって寂しくない?」って言われますが、そんなことはありません。

人間関係で疲れやすいので、誰とも合わない時間はあなたを癒やしてくれます。
だれの目も気にしなくて良いため、好きなことや趣味をたくさん楽しみましょう。

HSPに会社員はつらすぎる

職場には、いろんな人がいます。HSPの人は、共感力や協調性が高いです。

つい、合わない人にも「なんとか合わせよう」としてしまいがち。

無理をして合わせても、いずれ息切れしてしまいます。

別の道でゆるく生きよう

あなたの個性をいかせる「働き方」は、会社員ではないかもしれません。

向いていない環境に縛られるほど、ツライものはありません。仕事だけではなく、人生の楽しみが減ってしまいます。

僕は、会社員の生活を9年ほど続けましたが、はっきり言って会社員の生活は「向いていない」と痛感しています。

もしあなたも同じであれば、会社員とは「別の道」を選びつつ、ゆるく生きましょう。

会社員以外で生きよう。「在宅ワーク」という選択肢

会社員以外で生きよう。「在宅ワーク」という選択肢
働き方のひとつに、フリーランスという生き方があります。フリーランスって言うと、一部の限られた人しかなれないイメージですよね。

僕もそう思っていました。しかし、なろうと思えば誰でもなれる道です。フリーランスになることで下記が実現します。

  • 会社に行かなくていい
  • 在宅ワークが実現できる
  • 怒られることも、時間に縛られることもない
  • 自分の好きな場所、時間に仕事ができる
  • 働く仕事によっては会社員以上の成果が出せる

同じHSPでも個性はひとそれぞれ。一概には言えませんが、HSP気質の人に最適な働き方のひとつだと思います。

リモートワークもあり

リモートワークもあり
フリーランス以外にも、いまは「リモートワーク」があります。フルリモートであれば、会社に行く頻度も少ないため、フリーランスの「疑似体験」がしやすいはず。

  • 具体例①:通勤は基本なし
  • 具体例②:在宅なので自由・ストレスフリー
  • 具体例③:でも会社員の安定と堅実性もある

安定収入を得ながら「在宅ワーク」ができるので、ストレスはかなり減ると思います。

自己分析をしよう

会社員とフリーランス。どちらを選ぶにせよ「自己分析」をしましょう。

同じHSP気質でも、一人ひとり「適性」や「働き方の相性」が違うからです。

会社員が向いてないなりの「生き方」をしよう

会社員が向かないなりの「生き方」は必ずあります。

なので、自分を責めたり落ち込んだりしないでくださいね。

会社員が向いていないことを受け入れつつ、今後の生き方を考えていきましょう。

僕は、HSPを理解してくれる「キャリア相談」をキッカケに、HSPにあった「生き方・働き方」を見つけることができました。

  • HSPにあった仕事の探し方を知りたい
  • 長期的な「キャリア設計の仕方」を知りたい
  • 転職するべきか、現職に残るか判断する方法を知りたい
  • 自己分析を深めたい
  • HSPに合った働き方が知りたい

上記のお悩みがある方に最適なサポートです。

キャリアコーチング「キャリート」は、コーチ全員が“国家資格のキャリアコンサルタント”もしくは“プロコーチの資格者”です。

HSPならではの「仕事のモヤモヤ」を気軽に相談してみるのもありかなと思います。

キャリート HSP
(画像引用:キャリート公式
サービス名
オススメ度
無料面談
年齢制限
職業経験
キャリート
60分
20~30代

(就業経験が必要)

僕もドキドキしながらキャリア相談をしましたが、担当の方も同じHSPさんでした。

安心したのか、すぐに緊張がとけてリラックスモード。

会社員が向いていない悩みを、やさしく穏やかにカウンセリングしてもらいました。

今後の働き方を、的確にアドバイスしてもらえたのは大きかったですね。

詳しくは「【インタビューあり】キャリートの評判と口コミを徹底解説【HSPさん向け】」で深堀りしています。気になるひとは、ぜひご覧ください。

※注意事項:サポート対象外の方について

キャリートへの相談は、下記の方が対象外となりますので注意しましょう。

  • その①:社会人としての就業経験がない方(学生など)
  • その②:20代~30代以外の方
  • その③:現在のお仕事に満足されている方
  • その④:キャリアコーチ、トレーナー経験者

また、無料カウンセリングは原則1回のみです。詳細は「【インタビューあり】キャリートの評判と口コミを徹底解説【HSPさん向け】」で実際に体験した「感想」と一緒にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

おわりに:仕事に悩むHSPの人へ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。当ブログ(ミヤブログ)では、HSPに伴う「仕事に関するお悩み」を記事にまとめています。

「仕事がつらい…。HSPをいかせる仕事を知りたい…!」

あなたのお悩みに、少しでも寄り添えれば幸いです。