【HSP】仕事を辞めたい。心の声に素直になろう【辞めた未来も解説】

HSPと仕事

仕事を辞めたくて悩んでいるHSPの人「仕事がつらすぎるので仕事を辞めたい。。辞めたら周りに迷惑がかかるし、先のことも未定。うかつに辞めれない。絶望。。。」

こんなお悩みを解決できる記事を書きました。

本記事の内容

この記事を書いている僕は内向型HSPです。
会社員歴9年。仕事がつらすぎて辞めた過去があります。

繊細なHSPさんにとって「仕事」の合う合わないは重要です。

なぜなら、気質に合わない仕事に就くことで「生きづらさ」が強調されるてしまうからです。

今回は、「仕事を辞めたい」と考えているHSPの方向けに記事を書きました。
3分ほどで読めますので、是非お付き合いくださいm(_ _)m

【HSP】仕事を辞めたい。心の声に素直になろう

【HSP】仕事を辞めたい。心の声に素直になろう
HSPの方は、「仕事を辞めたい」と本気で感じたなら、その心の声に耳を傾けてみましょう。

理由は以下のとおりです。

  • 理由①:ただ消耗し続ける毎日になるから
  • 理由②:心の喜びがなくなる
  • 理由③:生きづらさが増す

仕事を辞めたいと感じるときは「心の余裕」がなくなりますし、やることなすことが悪循環にはまりやすいです。

深堀りしてきましょう。

理由①:ただ消耗し続ける毎日になるから

仕事を辞めたいと感じた時点から、仕事そのものが少なからず「苦痛」となります。

なぜなら、「仕事のストレス」と「HSP特有のストレス」が重なるからです。

HSP気質の方は、仕事の内容・環境・人間関係などで、ほかの方よりストレスを感じやすいです。

» HSPだから仕事ができない【働く環境を見直そう】

仕事をしながら常に、体力のゲージがじわじわ減っているような状況ですね。

僕も経験があるので理解できますが、控えめに言って、かなりしんどいですよ(´·ω·`)

理由②:心の喜びがなくなる

繊細な方は、仕事で感じたストレスがなかなか抜けません。

家で休んでいるつもりでも、仕事であった嫌な出来事や、これから起こりそうな出来事を無意識に想像してしまうからです。

たとえば、友だちと遊んでいたとします。その時は楽しいのですが、ふとした拍子に仕事のことが脳裏をよぎります。あるいは、日曜日の夕方にサザエさんを見ると気分がブルーになったり。

楽しいと感じる「心の喜び」が少しづつ仕事に支配されてしまいます。

理由③:生きづらさが増す

繊細な方は、その敏感さゆえに「生きづらい」と感じる場面が多いです。

仕事のストレスにくわえ、私生活でも精神的に休まらないと、「生きづらさ」はより強くなります。だれとも会いたくないですし、楽しいと思えた趣味も手がつかなくなる。

以前の僕は、このレベルまで心を病み、何もできないような生活を3ヶ月くらい過ごした経験があります。

心に素直になろう

一度心を病んでしまうと、なかなか立ち直ることが難しです。

心に厚い雲がかかったような、すべてがネガティブな感情に変換されてしまう。そんなイメージです。

「仕事を辞めたい」と感じたのなら、その心の声に耳を傾けてみましょう。

仕事を辞めたいけど罪悪感がある繊細なあなたへ

仕事を辞めたいけど罪悪感がある繊細なあなたへ
とはいえ、「仕事を辞めたいけど、周りに迷惑がかかるし、無責任に辞められない」
そんなふうに感じている方も多いと思います。僕も辞める決断をする際はかなり悩みました。

そんな「罪悪感」を感じてしまう理由をお伝えしますね。

  • その①:周りに迷惑をかけてしまう
  • その②:仕事が続かない罪悪感
  • その③:退職するのが伝えづらい

上記の3つが退職の妨げになります。

1つずつ見ていきましょう。

その①:周りに迷惑をかけてしまう

いま自分が辞めると職場の人に迷惑をかけてしまわないか。

どうしても悩んでしまう要素ですよね。

しかし、その点は問題なしです。なぜなら、会社は変わりの人材を雇えるからです。

また仕事の流れが悪く、タイミング的に抜けづらいこともありますが、これは「会社の問題」であり、あなたの責任ではありません。

問題なのは、あなたという人の「人生」が、仕事のために輝きを失ってしまう。
この一点のみです。

裏切りにならないのか

わからないことや、仕事で失敗したときにサポートしてくれた「先輩」や「同僚」、
あるいは「会社」に対して、後ろめたさや「裏切り」に近い感情を持つかもしれません。

繰り返しになりますが、そこで無理に留まり、仕事を続けたとしても「人生の輝き」は失われます。

苦痛に感じながら仕事をすると、失敗も増えます。
なぜなら、苦痛という感情が表に出すぎて集中力が散漫になるからです。

すると、これまでサポートしてくれた職場の人も次第に冷たくなります。

実際に、仲がよかった職場の方たちの態度が冷たくなり、離れていく感覚を僕は知っています。

それこそ、恩を仇で返すような、申し訳無さと「裏切り」に近い気持ちを感じました。

その③:退職するのが伝えづらい

そもそも、退職したいという意思を職場の方や社長に伝えるというのも勇気がいります。
伝えづらいですよね。

時期やタイミングによっては、引き止めに合ったり、退職を拒否されることも。

僕も退職を伝えたときに、受理されるまでかなり時間がかかりました。

説得に時間がかかる

ただでさえ、一刻も早く辞めたい状況。
そのためには、説得をしたり、周りに伝えなければなりません。

精神的に余裕があるのなら別ですが、本当にしんどい状態であるなら、辞めるのがしんどくなってしまいます。

僕が会社を辞めたのは5年前だったので、その存在を知らなかったのですが、今は退職代行サービスがあります。あなたの代わりに退職の手続きをしてくれるサービスですね。

当時の僕なら間違いなく、確実に使っていたと思います。精神的にも肉体的にもボロボロの中で、何日も説得したり、根ほり葉ほりいろいろ聞かれるのは心が折れますので。
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仕事を辞めたあとの未来を解説

仕事を辞めたあとの未来を解説
仕事を辞めるためには、先々のことも考える必要があります。
しかし、仕事に消耗しすぎて「今すぐ辞めたい」そう考えるHSPの方もいますよね。

そんな場合は一先ずやめてしまってOK。
金銭面の心配もあるかもしれませんが、国に申請することで得られる「免除」や「給付金」があります。

それらを受けつつ、心と体を休めましょう。そして、ゆとりがでてきたら、もう一度再始動しましょう。

仕事を辞めて手続きするリストは以下のとおりです。

  • 国民健康保険に加入する
  • 国民年金に切り替える
  • 失業保険の手続きをする
  • 保険の免除申請をする
  • 年金の免除申請をする
  • 住宅確保給付金を申請する

あまり知られていないかもですが、上記の5つを各地域の「区役所」や「ハローワーク」に申請することで、人によっては相当な金額を抑えることができます。

申請方法は各地域で微妙にちがう

なお、申請する際は最寄りの「区役所」「ハローワーク」で書類を書くだけです。

ただし、申請方法や準備するものが各地域で微妙にちがうようです。

なので、申請をする前に「電話」か「窓口」で聞いてみるほうが早いですよ。ネットにも情報がありますが、そのとおりに動くと2度手間になる可能性があるからです。

僕は、ネットの情報を頼りすぎて何往復も区役所を行き来しました。。(´·ω·`)

「石の上にも三年」は気にしなくていい

日本の言葉に「石の上にも三年」という言葉があります。

しかし、多様な働き方ができる現代で「3年」は長すぎます。合わない仕事にとどまり続けても成果はでません。

続かないことをなじる人もいますが、結論、気にせず仕事を辞めましょう。

それよりも、HSPという気質を活かし、自分の強みをうまく発揮できる仕事を見つける。まずはそこが先決だと思います。

心の声に素直になろう

「仕事を辞めたい」そう思う気持ちは決して悪いことではありません。

繰り返しですが、仕事が合わなくて苦しいのであれば、辞めて問題なしです。

辞めると迷惑がかかると思ってしまいがちですが、そんなことはありません。仕事を辞めたいと感じた、その心に素直に耳を傾けてみて下さい。
どうしても辞めづらい環境なら退職代行サービスを使ってでも辞めていいと思います。

繊細なあなたが「生きやすい」と思う生き方を歩みましょう(`・ω・´)ゞ

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