HSPで仕事を覚えられない5つの理由【あわてないを合言葉にしよう】

HSPと仕事

hsp job not remember

仕事が覚えられないと悩むHSPの人「仕事を覚えられない…。真剣に覚えようとしているのに頭に入らない…。なぜだろう?仕事を覚えられるようになりたい…!」

このようなお悩みに答えていきます。

この記事を書いてる僕は内向型HSPです。
仕事が覚えられず、苦しんだ過去があります。

「仕事が覚えられない」というお悩みに関しては、かなり根が深いと思います。

僕も社会人になってずっと悩んできました

3分くらいで読めますので「仕事が覚えられない」というお悩みを一緒に解決していきましょう。

この記事の目次

HSPで仕事を覚えられない5つの理由【あわてないを合言葉にしよう】

HSPで仕事を覚えられない5つの理由【あわてないを合言葉にしよう】
仕事が覚えられない理由は、下記のとおりです。

上記の5つです。なお、仕事に関しては「教える側」の問題もあると思います。

教え方が良くない➜仕事の内容が理解できない

上司や先輩の人から「あいつは物覚えが悪い」と言われた経験はありませんか?

実際に言われると、かなりシンドイです、、、

しかし、先輩や上司の「教え方」が分かりづらいと感じていました。明らかに何を言っているのか分からない...。

上記の場合は、気にする必要はありません。ほかの人も分かっていないはずです。

責任転嫁はよくないですが、わりと事実です。意味のわからない説明をされて理解できるのは、その道の「熟練者」くらいなもの。

「教える側の問題」を踏まえつつ、仕事を覚えられない5つの理由を見ていきましょう。

理由①:緊張が強い

僕の実体験からも言えますが「緊張が強い」と仕事を覚えるのが難くなります。

緊張が続くことで、集中力が散漫になってしまうんですよね。

仕事を覚えようと必死になっても、緊張が強いと仕事が頭に入ってきません。

過去の僕がそうでした。常に緊張していたので、仕事の説明を受けても「内容が理解できない」といった事態に。

仕事の覚えが良くないと感じている人は、緊張していないかを振り返ってみましょう。

理由②:慌てている

あなたは何かあると、慌てたりテンパってしまうタイプですか?

もしそうであれば、仕事が覚えられないのは「慌てている」からかもしれません。

例えば下記です。

  • 具体例①:とっさの指示に弱い
  • 具体例②:急ぎの仕事が苦手
  • 具体例③:人に「見られながら」の仕事は苦手

上記のとおり。真面目に仕事をしようと思うほど空回りする人が多い印象です。

慌ててしまうと「仕事の覚え」は悪くなります。

僕も慌てるタイプなため、気持ちが良く分かります。慌てたときほど、指示されたことを理解できていませんでした。

慌てると二次災害がある

慌てながら仕事をすると、覚えが悪くなるだけではありません。ミスが続きます。

慌てる→仕事の内容を理解できない→仕事が覚えられない→ミスをする→仕事の評価が下る→負のスパイラル

求められている仕事に「集中」ができないのは、“仕事環境”に原因があるのかもしれません。
» 参考記事:HSPは仕事ができない【そんなことないよ。働く環境を見直そう】

あわてないを合言葉にしよう

あわてないを合言葉にしよう
仕事の覚えがよくないと、「早く仕事を覚えたい、置いていかれたくない」と焦りが出てきます。

しかし、あせれば焦るほど状況は悪くなります。なので「あわてない」を合言葉にしましょう。

焦りで心が出てきたら「あわてないで大丈夫」と自分にゆっくり言い聞かせると少し落ち着きます。
» HSPで仕事が遅くなってしまう5つの原因【ゆっくりで大丈夫。急がば回ろう】

理由③:「仕事内容」が合っていない

仕事が覚えられない原因の1つに「仕事の内容が合っていない」可能性があります。

好きなことを仕事にしていませんか?もし、そうであるなら失敗しているかもしれません。
できれば「得意」なことをいかせる仕事だと、仕事内容も身につきやすいですよ。

仕事の「環境」も重要

仕事の内容と合わせて「仕事の環境」もセットで見直してみましょう。

五感や周りの空気に敏感なHSPの人は「環境」に左右されます。仕事を覚える上でも、「職場の環境」は大切です。

理由④:ストレスが溜まっている

ストレスが溜まりすぎると、思考がマヒしてきます。具体的なストレスの影響は下記です。

  • 具体例①:1日中、頭がボーっとする
  • 具体例②:集中力がすぐ途切れる
  • 具体例③:仕事のやる気がでない

上記の3つのような「不調」が続きます。「精神的な疲れ」と「肉体的な疲れ」はつながっているため、不調が続くと集中力が続きません。

結果、仕事をしたくないと感じたり「仕事の覚え」も悪くなります。

寝不足に注意

ストレスが溜まると「眠り」が浅くなります。

眠りが浅くなれば仕事のみならず、すべてのパフォーマンスが低下しかねません。

僕も睡眠は大切にしており、睡眠不足になると「使い物にならない」くらい仕事の動きが悪くなります。

シャワーだけではなく、入浴をしてリラックスをする。心が喜ぶことを意識的に取り入れつつ、睡眠を意識してみましょう。

理由⑤:萎縮している

職場に苦手な人がいる。もしくは、威圧感の強い人はいませんか?

HSPの人は萎縮しやすいため、どうしても「人の顔色」を窺ってしまう傾向があります。

萎縮をすると、苦手な人に意識を引きづられてしまうため、仕事を覚えるスピードが落ちていきます。

仕事なので難しいですが、できるだけ萎縮してしまう人からは距離を取りましょう。距離を取りつつ、一緒にいて心が許せる人と仕事をしてみる。

お互いに連携も取れるので、仕事の理解度がかなり変わってきますよ。

仕事を覚えられるようになる3つの方法

仕事を覚えられるようになる3つの方法
仕事を覚えられるようになる方法は、下記を参考にしてみて下さい。

上記のとおりです。すぐに改善することは難しいかもしれません。ですが、少しずつで良いので実践してみてください。

それでは、1つずつ深堀りしていきましょう。

方法①:焦らない

繰り返しになりますが、とにかく慌てない、焦らないことが、仕事を覚える上で最重要です。

とはいえ、「わかっているけど、どうしても慌てたりテンパってしまう...!」

そんな声が聞こえてきそうです。

僕もテンパるタイプなので痛いほどよくわかります。

テンパってしまう気質を克服するには時間がかかる

テンパってしまう癖は、すぐに直すことができません。

慌ててしまうのは、生まれながらの「個性」だと思います。僕は小さいころからテンパってしまう性格でした。

時間をかけつつ、仕事に慣れていくなかで、緊張感も緩和されていきます。

自分に合う「仕事環境」をみつけることで、焦りも少なくなるはずです。

「事前の準備」を念入りにしよう

たった1つだけ「慌てるリスク」を回避できる方法があります。
それは「事前の準備」を念入りにするです。

ほかの誰よりも仕事の準備や予習を念入りにしておくことで「余裕」が生まれます。

安心感にもつながりますので、慌ててしまう人ほど「事前の準備」を念入りにしてみてください。

その②:集中力を保つ

仕事を覚える上で「集中力」は欠かせません。集中ができないと「断片的」な理解しかできません。

集中してこそ、本質が見えますし「理解」がより深まってくると思います。

なお、集中力アップの現実的な対策は以下のとおりです。

  • 糖質をとりすぎない
  • 食べすぎない
  • こまめな休憩
  • 朝食を食べる
  • 睡眠を大切にする

上記の5つが集中力アップに効果的です。

僕も日頃の生活で実践している内容で、かなり効果を体感しています。

その③:仕事に見切りをつける

努力をしたとしても、仕事が覚えられないときはあります。

どうしても覚えられないのなら、今の仕事は「あなたの気質」に合っていない可能性があります。

あなたの気質に合っているのであれば、自然と仕事は身についているはず。

水脈のない場所で穴掘りをしても水は出ません。必ずあなたに合う仕事はあります。

自己分析と挑戦の数が必要

気質と相性の良い仕事を見つけるのは大変です。

まずは、自己分析が必須です。自分の向き不向きを理解して「適性」が分かるはず。

自己分析をしつつ、次に挑戦してみましょう。

HSPに特化した「キャリアのプロ」に相談してみよう

自分に適した仕事を見つける“最短の方法”は「プロの意見を聞く」です。

僕はキャリア相談をキッカケに、HSPにあった「働き方」を見つけることができました。

キャリアコーチング「キャリート」は、HSPの方のキャリア支援実績「年間200名以上」です。

「キャリア支援経験」の豊富なコーチがあなたに寄り添い、仕事の悩み・キャリヤ設計を一緒に考えていくサービスです。(※転職エージェントではありません。

キャリア支援は「転職」だけが前提ではありません。人生設計も含め、HSPにあったキャリアの相談ができます。

  • 自分にあった仕事の探し方を知りたい
  • 長期的な「キャリア設計の仕方」を知りたい
  • 転職するべきか、現職に残るか判断する方法を知りたい
  • 自己分析や転職のノウハウを知りたい
  • メンタルの調子が良くないので「負担のない働き方」がしたい

上記のお悩みがある方に最適なサポートです。仕事のモヤモヤを気軽に相談してみましょう。

キャリート HSP
(画像引用:キャリート公式
サービス名
オススメ度
無料面談
年齢制限
就業経験
キャリート
60分
20~30代

(就業経験が必要)

僕もドキドキしながらキャリア相談をしましたが、否定されることは一切ありません。

60分のカウンセリングがあっという間に終わったんですよね。

むしろ、やさしく穏やかなカウンセリングと、HSPの仕事の悩みに共感したアドバイスでした。

詳しくは「【インタビューあり】キャリートの評判と口コミを徹底解説【HSPさん向け】」で深堀りしています。現実的な適職選びは、自己分析からはじまります。気になる人は、ぜひご覧ください。

※注意事項:サポート対象外の方について

キャリートの受講は、下記の方が対象外となりますので注意しましょう。

  • その①:社会人としての就業経験がない方(学生など)
  • その②:20代~30代以外の方
  • その③:現在のお仕事に満足されている方
  • その④:キャリアコーチ、トレーナー経験者

また、無料カウンセリングは原則1回のみです。詳細は「【インタビューあり】キャリートの評判と口コミを徹底解説【HSPさん向け】」で実際に体験した「感想」と一緒にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。


なお、相性の良い仕事に関しては「HSPと相性の良い仕事の見つけかた【挑戦を恐れると失敗します】」にて詳しく書きました。才能がない人は1人もいないので、安心して仕事を探してみましょう。

おわりに:仕事に悩むHSPの人へ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。当ブログ(ミヤブログ)では、HSPに伴う「仕事に関するお悩み」を記事にまとめています。

「仕事がつらい…。HSPをいかせる仕事を知りたい…!」

あなたのお悩みに、少しでも寄り添えれば幸いです。