HSPでLINEが苦手【ゆっくり無理せず使いこなそう】

HSPの生き方

こんにちは。
「LINE」が苦手すぎて、返信に時間をかけまくるミヤ( @miya__hsp)です。

  • HSP気質でLINEが苦手すぎる。原因が知りたい
  • HSPな自分でもLINEに慣れることはできるかな?
  • LINEとの向き合い方が知りたい!

このようなお悩みに答えていきます。

先日こんなツイートをしました

ツイートが苦手だけど、LINEも苦手…🤣
スピードを求められる短文のやり取りがうまくできないからです。
いろいろ言葉を選んでしまうし、「既読」の強迫観念を感じる。
むしろ、メールの方が好き。
ブログはもっと好き。
ゆっくり、自分の経験を交えて言葉を表現できるから😊

通知が来ただけで動悸がする
もはや、動機がするレベルで「LINE」が苦手です。

それでも、どうにかうまくLINEと向き合っていますので、今回の記事にまとめてみました。

この記事の目次

HSPの人がLINEを苦手に感じる理由

HSPの人がLINEを苦手に感じる理由
HSPの人がLINEを苦手に感じる理由は以下の3つです。

  • 理由①:相手の顔が見えないから
  • 理由②:言葉を選ぶから
  • 理由③:苦手な相手だから

深堀りしていきましょう。

理由①:相手の顔が見えないから

相手の顔が見えないLINEやメールって不安になりませんか?

なぜなら、やり取りする相手の「細かい表情」や「声のトーン」がわからないからです。

・声から伝わる微妙な苛立ち
・表情から伝わる本音と建前
・会話の微妙な空気感

上記のような「情報」が文面ではわからないので、相手の「本音」が読めません。

どういう意図でLINEの短文を送ってきたのか、想像するだけで疲れてしまいます。

ダルくなって返信に時間がかかってしまう。

それが「LINEが苦手」と感じる意識に直結します。

理由②:言葉を選ぶから

HSPの方は、言葉を選ぶ方が多いです。
かくいう僕もがっつり該当します。

とにかく言葉を選んで話そうとしてしまう。

なぜなら、相手を不快な思いにさせたくないし、「仲良くしたい」という思いが強いからです。

LINEは短文かつ、テンポを求めるタイミングがあります。

言葉を選ぶ傾向にあるHSPの方は負担に感じやすいですね。

夫婦や恋人でも負担になる

LINEが苦手なHSPの人は、たとえ夫婦や恋人であってもLINEを苦手だと感じます。

なぜなら、やはり言葉を選ぶから。

相手の顔が見えない以上、どうしても、たとえ何でもないやり取りでも言葉を選んでしまう。

それが続くと「面倒」に感じてしまうため、苦手意識へと行き着きます。

理由③:LINEにテンポを求めてくる

LINEをやり取りしている相手と気質が合っていない場合もあります。

ふだんは普通に話せる「仲のいい友だち」であっても、LINEになると「ノリ」が合わなくなるケース。

LINEにテンポを求めてくる人だと疲れやすいです。

言葉が悪いですが、「言葉をそこまで選ばない人」「言葉を慎重に選ぶ人」

本音で思うようにLINEができる人と、言葉を選びながらLINEに時間をかけてしまう人との間にギャップを感じてしまいがち。

とても焦りを感じてしまいます。

うーむ、思い出しただけで疲れてきますね…(´·ω·`)

【恐怖】LINEの”既読”

LINEの恐怖は「既読」だと僕は思います。

既読。

なんでしょうね。
これほど「焦り」を感じさせる言葉もありません。

いろいろ悩み、想像しながら言葉を選んでしまう。そんなHSPさんを苦しめるのが「既読」です

もはや強迫観念に近いレベル。

なお、iPhoneなら「機内モード」にすると既読にならない方法もあります。しかし、逆に疲れがドッと増すのであまり有効ではありません。

身長になるべき相手につかいましょう。

HSPの人がLINEに慣れる方法【ゆっくり無理せず使いこなそう】

HSPの人がLINEに慣れる方法【ゆっくり無理せず練習しよう】
「できることならLINEをうまくなりたい!」そう思うHSPの方も多いと思います。
どうしてもLINEを使わないといけない場面はありますよね。

「LINEだけは避けて通れない」そう感じる気持ちはよく分かります。

そこで僕が実践している、「LINEに慣れる方法」をご紹介しますね。

この方法を試すことで、LINEへの苦手意識も多少なり改善されますよ。なぜなら、これからご紹介する方法を使って、僕はLINEに慣れることができたからです。

LINEに慣れるための方法は以下のとおりです。

  • 方法①:仲いい人とLINEのやり取りを増やす
  • 方法②:LINEが上手い人のマネをする
  • 方法③:LINEをやり取りする相手別に「型」をつくる

とはいえ、肩の力を抜きつつ「ゆるく」練習するくらいの気持ちでLINEに向き合うといいですよ。

間違えたところでなんの問題もないです。

自分のペースでコツコツ練習していきましょう(`・ω・´)ゞ

方法①:仲いい人とLINEのやり取りを増やす

仲のいい友だち、恋人、奥さん、旦那さん、あなたが気を許せる相手と小まめにLINEしてみましょう。

何にでも言えますが、やらないと身につきません。繰り返しになりますが、失敗しても問題なしです。

なにより、仲のいい間柄であれば、ちょっとやそっとで嫌になる人は少ないです。

まずは、トライしてみましょう。

方法②:LINEが上手い人のマネをする

僕が意識したのは、LINEをうまく使っている人の「文」をよく観察していました。

LINEが苦手なら、上手い人の文章を「マネ」したらいいですよ。

相手が「おっけー」と使うなら、こちらも「おっけー」と同じ文体で返してみる。

完コピだと嫌がられるかもなので、顔文字などをいれたりすると印象も変わります。

HSPの特性を活かす

HSPさんは相手に共感できる、そんな素敵な特性があります。

これをLINEに活かしましょう。

相手に共感できるのは、相手をよく観察しているから。

相手に性質に合わせた文なら、相手の方も負担になりません。

③:LINEをやり取りする相手別に「型」をつくる

ほとんど、「方法②:上手い人のマネをする」と同じです。

LINEをやり取りする相手別に文の「型」をもっておくと返信が楽になります。
ちょっとわかりづらいかもですが、イメージできますかね?

つまり、LINEをする際に、「言葉の雰囲気」を相手に合わせる方法です。

LINEで送られてくる文章の雰囲気を「相手別」に合わせていくイメージですね。

この人は、「フランクな言葉だから、ラフにいこう。」

あの人は、「絵文字もないシンプルな文だから、こちらもシンプルでいこう」といった感じです。

相手の文章の雰囲気を「型」としてなんとなくでも覚えておく。そうすることで、LINEが少し楽になります。

合わせすぎない、頑張りすぎない

上記の方法はLINEに慣れて「苦手意識」を減らすための方法です。

無理に合わせすぎる必要はありませんし、頑張りすぎる必要もないです。

繰り返しになりますが、「ゆるく」LINEをつかいましょう。

HSPの人へ「LINEとの向き合い方」を解説

HSPの人へ「LINEとの向き合い方」を解説
HSP気質の人は、「LINEとどう向き合うか」も大切になってきます。

なぜなら、必要以上にLINEにとらわれる過ぎると余計にストレスが増えるだけだからです。

結論、どうしても苦手だと感じるなら、バッサリLINEを消してしまった方がいいです。

無理する必要も、強要される言われもないからです。

とはいえ、すでにLINEに登録して、「どうしても消せないよ!」って方もいますよね。そこで「LINEとの向き合い方」について、その方法をご紹介します。

  • 方法①:LINEする人数を絞る
  • 方法②:仲のいい人、つながっている相手に苦手と伝える
  • 方法③:LINEアプリをスマホの奥深くに格納する

1つずつ見ていきましょう。

方法①:LINEする人数を絞る

LINEが苦手だと感じるのならLINEのアカウント数をとにかく絞りましょう。

必要最低限しかアカウントを登録しないようにする。こうすることで、LINEをすることのストレスを減らせます。

連絡先からLINEの自動登録もオフにするとより効果的。

僕は10人→3人くらいまで絞り、たまにやり取りをしています。

方法②:仲のいい人、つながっている相手に苦手と伝える

アカウント数を減らしつつ、LINEをする相手に、「LINEあまりしないんだよね」と伝えておくといいですよ。

そうすることで、多少返事が遅くても「そういえばLINEあまりしないって言ってたな」と思ってもらえます。

方法③:LINEアプリをスマホの奥深くに格納する

LINEのアプリをスマホのフォルダの中に格納してしまいましょう。

目に入らないことでグッとストレスが減ります。

人数をある程度しぼり、「LINEをあまりしていない」と相手に伝えた上なら、思ったより連絡もこなくなります。

通知も合わせて切る

LINEの通知も、「焦る気持ち」を少なからず感じさせます。

なので、LINEの通知も思い切ってきる。
それくらいでいいですよ。

それじゃ、「通知が来たかわからないよ」って疑問の声が聞こえてきそうです。しかし、格納したフォルダにLINEが届くと通知マークがつきます。
  • 通知は切っても「バイブ」だけは鳴るようにしておく
  • 1日に数回はフォルダを見るようにする
  • LINEを格納したフォルダに通知のバッジアイコンが表示されていないか確認する

これに気をつけておけば、見逃すことも少ないですよ。

一番いいのはアプリを消す

どれだけ対策しても、LINEのアプリを残す以上、完璧には苦手意識を消し去ることはできません。

何度も繰り返しますが、LINEの苦手意識を断つ最善の方法は、「LINEをしない」ことです。

無理してやる必要もありませんし、仕事の連絡なら「gmail」や「ショートメール」の方法もある。

自分の心に素直になりつつ、LINEと向き合っていきましょう。

今回は以上となります。

それでは、ミヤ( @miya__hsp)でした。