イヤホンからビリビリ音が鳴る原因5つ【快適に聴くための秘訣も公開】

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こんにちは、ミヤ( @yo_ta2202)です。

有線イヤホンを毎日のようにつかっていると、イヤホンから「ビリビリ」とノイズ音が鳴ったことはありませんか?
音楽をがっつり聴きたいときにノイズが混じると、気になって集中できませんよね。

イヤホンからのノイズはいくつ原因があるので、実体験を交えながら解説していきます。

・イヤホンからビリビリ音が鳴るけど原因はなんだろう?
ノイズが気になって音楽に集中できないので何とかしたい!

・ノイズのないクリーンな音を聴きたい!

こんな疑問を解決できる記事を書きました。

本記事の内容

  • イヤホンからビリビリ音が鳴る原因5つ【快適に聴くための秘訣も公開】】
  • イヤホンをノイズレスで聴くための秘訣をご紹介

この記事を書いている僕は、イヤホン歴15年以上のヘビーユーザー。
イヤホンという仕組みを愛してやみません。
安いものから超高額イヤホンまでなんでも聴きます。

 

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この記事でご紹介する『イヤホンのビリビリ音の原因はこの5つ』を読めば、『イヤホンからノイズがでる根本的な原因』がわかりますよ。

なぜなら、僕がこれまでにたくさんのイヤホンを聴いてきた中で「ノイズが出る原因」を何度も分析してきたからです。

音楽に集中したいのに「ビリビリ」「ジリジリ」などのノイズが混じるとかなり萎えてしまいますよね。

お使いのイヤホンから、根本的にノイズの根絶をしていきましょう。

結論:イヤホンのビリビリ音の原因はこの5つ

イヤホンのビリビリ音の原因はこの5つ
イヤホンからビリビリ音が鳴る原因は以下のとおりです。

  • 原因①:ケーブルの劣化・断線、プラグの劣化
  • 原因②:イヤホン本体からのノイズ
  • 原因③:タッチノイズ
  • 原因④:音源がよくない
  • 原因⑤:プレーヤーなど接続機器からノイズ

イヤホンからノイズが鳴る原因は1つだと断定ができないため、いろんな角度からノイズの発生源を探すことがポイントですね。

原因①:ケーブルの劣化・断線

わりとよくあるのが、イヤホンのケーブルが劣化してきているパターン。
完全に断線こそしはしていないものの、断線寸前なのでケーブルを動かすたびに音が飛んだり、ノイズを発したりします。

見落としてしまいがちですが、イヤホンとプレーヤーをつなぐ「プラグ」部分は汚れていませんか?
ここが汚れるとノイズが鳴ります。

プラグのメンテナンス方法は後述しますが、拭いて黒くなるようなら要注意ですね。

原因②:イヤホン本体からのノイズ

イヤホンをながく使っていると、イヤホン内部で音を鳴らす「振動板」といわれるものが劣化してしまうことがあります。
イヤホンから「ビリビリ」とノイズが鳴ったり、音に「歪」がでるようであれば、ほぼ高確率で振動板の可能性が高いですね。

原因③:タッチノイズ

イヤホンを普段あまり使わない人であれば、「タッチノイズ」をイヤホンの異常と感じるかもしれません。
タッチノイズはイヤホンのケーブルが、ものや服に触れることで出てしまうノイズのこと。
とくにスマホについていくるイヤホンなどはタッチノイズが多めです。

原因④:音源がよくない

イヤホン以外にも、ノイズが鳴る原因があります。

そもそも、聴いている「音源」がよくないパターン。
デジタル配信がメインの現在ですが、音が良くない音源って結構あります。

具体例をあげると

・全体的に音が歪んでいる
・音のピークを超えて調整しているので音が割れている

音楽が気持ち悪く聴こえるといいますか、歪んで聴こえてきます。

さらに悪いものだと、音が割れて盛大にビリビリ鳴ります。
感覚的なことなので伝わりづらくて申しわけないのですが、意外とこのケースはありますね。

原因⑤:プレーヤーなど接続機器からノイズ

イヤホンのつなぎ先であるプレーヤーやスマホ、アンプなどからノイズを拾うことがあります。

プレーヤーであれば、イコライザーを設定していると「ジリジリ」なりますね。
スマホだとアプリ起因のノイズが考えられます。

充電中の音楽はNG

プレーヤーでもスマホでも同じですが、充電しながら音楽を聴くとイヤホンから「ビー」「ヴーン」と聴こえることがあります。

充電しながら音楽を聴くと

・電流不足でパワー感がなくなる
・ACアダプターのスイッチングノイズを拾う

上記の理由から、充電中の音楽は避けた方がいいですね。

充電に集中しましょう(`・ω・´)ゞ

イヤホンをノイズレスで聴くための秘訣をご紹介

イヤホンをノイズレスで聴くための秘訣をご紹介
結論、イヤホンをノイズレスで聴くためには日ごろのメンテナンスが大切になります。

え、めんどくさい、、、って思うかもですが、イヤホンのパフォーマンスを維持するためには欠かせません。

  • 秘訣①:プラグの清掃
  • 秘訣②:汗や湿気があるときはイヤホンを使わない
  • 秘訣③:タッチノイズ防止にクリップやSHURE掛けする
  • 秘訣④:聴く音源を選ぶ
  • 秘訣⑤:余計なアプリや機能を使わない

上記の5つは、「いい音」でイヤホンを楽しむための秘訣でして、普段の意識が大切になります。
とはいえ、気にしすぎても音楽を楽しむことが苦痛にかわります。

なので、ゆるく、気づいたときに実践していきましょう。

秘訣①:プラグの清掃

イヤホン端子は使い続けていると黒く汚れることがあるので、たまに乾拭きして汚れを落とすとノイズが減ります。

プレーヤー側は刺し込み口の付近だけ、細い綿棒で軽く拭き取ります。
奥まで刺し込むと、むしろ汚れや異物を押し込みかねないので注意が必要です。

秘訣②:汗や湿気があるときはイヤホンを使わない

イヤホンの内部に湿気や汗が入ると振動板(ドライバユニット)を劣化させてしまいます。

それだけではなく、内部配線や、イヤーピース(イヤホンについているゴム)も劣化してしまうことも。
なので、なるべくそんな状況のときはイヤホンの使用は避けたいですね。

ドライバユニットが壊れると交換しかない

繰り返しにはなりますが、イヤホンの心臓部であるドライバユニットが壊れるとノイズがでます。
そうなるとメーカーに修理依頼するしか方法がありませんが、一万円未満のイヤホンだと本体ごと交換になる可能性があります。

修理できても高くつくことがあるので、その場合は、買いなおす・もしくは中古を狙うといいですよ。

秘訣③:タッチノイズ防止にクリップやSHURE掛けする

タッチノイズは有線イヤホンの宿命ですね。

タッチノイズを最小限に抑える方法は以下のとおり。

・ケーブルにクリップをつけてタッチノイズを減らす
・SHURE掛けをする

ケーブルをクリップに収納して、服やものに干渉しないようにする方法と、SHURE掛けとよばれる耳の後ろからケーブルを回して装着する方法があります。
よくアーティストがステージ上で耳につけているタイプの装着方法ですね。

クリップといっても革製のシンプルなものもありますので、邪魔にならずおしゃれにイヤホンケーブルをまとめられます。
※ケーブルを巻きつけるタイプは断線リスクにつながるのでおすすめしません

» MEC イヤホンホルダー

対応機種でないイヤホンでのSHURE掛けは、かなりの荒業。
無理なくできそうなイヤホンであれば試してみてください。

秘訣④:聴く音源を選ぶ

ぶっちゃけ音源に関しては「聴いてみないとわからない」というのが本音ですが、実際に聴いてみて問題なければOKです。

その際は、複数のイヤホンで聴いてみるのがポイント。
これでノイズの原因がイヤホンか音源かはっきりします。

秘訣⑤:余計なアプリや機能を使わない

プレーヤーやスマホの機能・アプリは、できるだけOFFにしておくとノイズ対策になります。
できるだけ、音楽再生だけに特化しましょう。

イヤホンのビリビリ音の原因まとめ

今回は「イヤホンのビリビリ音の原因はこの5つ【快適に聴くための秘訣も公開】」について書きました。
音楽を楽しんでいるときに「ビリビリ音」などのノイズが出ると気になりますよね。
この記事がイヤホンのノイズ対策にお役に立てれば幸いです。

今回は以上となります。
それでは、ミヤ( @yo_ta2202)でした。