audibleに最適なイヤホンをご紹介【ワイヤレスじゃなくてもOK】

Audible

音声コンテンツを聴くために、イヤホンの選定を惜しまないミヤ( @hsp_miya)です。

Amazon「オーディブル」やVoicyといった、「音声コンテンツ」を快適に楽しむために欠かせないポイントがあります。

それは「イヤホン」です。

イヤホンの種類によって、音声コンテンツを「快適」に楽しめるか左右されます。
今回は「audibleを快適に聴くのに向いているイヤホン」をご紹介します。

・audibleを聴くときにおすすめなイヤホンが知りたい
・ワイヤレスイヤホンじゃないとaudibleは楽しめないの?

本記事の内容

この記事を書いている僕は、amazon「audible」の愛用者。

「有線イヤホン」と「ワイヤレスイヤホン」を使い分けてaudibleを楽しんでいます。

audibleに最適なイヤホンをご紹介【ワイヤレスじゃなくてもOK】

audibleに最適なイヤホンをご紹介【ワイヤレスじゃなくてもOK】
結論は、ワイヤレスイヤホンが「audibe」に最適なイヤホンです。

理由は以下のとおり。

  • 理由①:スマホを持ち歩かなくていい
  • 理由②:ケーブルレスなので引っかからない
  • 理由③:ノイズレスな音質で聴ける

詳しく見ていきましょう。

理由①:スマホを持ち歩かなくていい

ワイヤレスイヤホンで「audible」を楽しむメリットは、スマホを持ち歩く必要がないこと。

家の中など、電波が受信できる範囲内であれば音声を楽しみながらストレスフリーに移動できます。
ワイヤレスイヤホンだからこそですね。

理由②:ケーブルがないので引っかからない

「ワイヤレスイヤホン」の名のとおり、ケーブルがない恩恵は大きいです。

有線イヤホンは、身動きをすると「モノ」に引っ掛けてしまいイヤホンが外れます。

ガチでストレスになるので、audibleを楽しむならワイヤレスイヤホンがおすすめですね。
なお、audibleを聴く際は、「ながら聴き」する機会が多いと思います。

このことから、自由に動けるワイヤレスイヤホンが向いていると感じます。

理由③:ノイズレスな音質で聴ける

ワイヤレスイヤホンの機能に「ノイズキャンセリング」というものがあります。

要は、外部のノイズを打ち消してくれるという優れモノ。

外の騒がしい音をある程度カットしてくれるので、読書に集中しながら移動が可能。

ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、ノイズキャンセリング機能がついたイヤホンを選ぶといいですね。

カナル型だとなおいい

イヤホンの種類は大きく分けて2種類ありまして、「インナーイヤー型」と「カナル型」に分けられます。

ノイズキャンセリング機能をより最大化するのに「カナル型」が向いています。

「カナル型イヤホンってなに?」って思われるかもですが、耳栓タイプのイヤホンのことです。(イヤホンの先端にゴムのようなものがついている)

耳の中に入れるタイプなので遮音性がよく、外部音もかなりカットできます。

audibleは「聴く環境」でイヤホンを選ぶべし

audibeleを聴く環境でイヤホンを選ぶべき理由
と、ここまでワイヤレスイヤホンを推しまくりました。
確かに、audibleを楽しむのワイヤレスイヤホンは最適です。

しかし、僕個人の本音は、ワイヤレスイヤホンと有線イヤホンを使い分けるべきと思っています。

当たり前ですが、ワイヤレスイヤホンにもデメリットがありまして、それが以下の表です。

ワイヤレスイヤホン:メリット・デメリット

メリット ①:ケーブルレス
②:ノイズキャンセリング機能
③:スマートな見た目
④:近場ならスマホを持ち歩かなくていい
デメリット ①:電波が途切れる
②:バッテリー
③:なくすリスクがある
④:機種によっては操作性が不便

有線イヤホン:メリット・デメリット

メリット ①:装着が楽
②:気軽に聴ける
③:バッテリーを気にしなくていい
④:電波による障害がない
⑤安いイヤホンなら壊れても替えがきく
デメリット ①:断線リスク
②:ケーブルが邪魔
③:絡まる

※スマホでご覧の方は、横スワイプで表全体が見れます。

深堀りしていきましょう。

バッテリー残量をを気にする必要がある

ワイヤレスイヤホンは充電式なのでバッテリーを気にする必要があります。

バッテリー切れの手前で、アラーム通知をしてくれるイヤホンもあります。
とはいえ、「聴きたいときにバッテリー切れ!」となる場合もあるので注意が必要です。

電波を気にする必要がある

「ワイヤレス」という構造上、電波に左右されます。

あるあるなのが、電子レンジの近くを通ると音が飛ぶ現象。

イヤホンによるかもですが、レンジを使いながらの読書は避けたいですね。
エレベーターなど、遮蔽される場所も音飛びしやすい印象です。

気軽さに欠ける

なんだかんだいって、有線イヤホンは気軽に装着ができます。

ワイヤレスイヤホンは若干、気軽さに欠けるといいますか。装着から、再生するまでの気軽さは有線イヤホンの方が僕は好みです。

楽なんですよね。

まぁここは個人によって意見が変わると思います。

使い分けると読書の能率が上がる

「ワイヤレスイヤホン」も「有線イヤホン」どちらにも、メリット・デメリットがあるため、僕の結論は「イヤホンを用途別に使い分ける」です。

ちょっと面倒かもですが、イヤホンを使い分けることで、それぞれのデメリットを抑えつつ、結果、読書の能率が上げられます。

例えば、外で「audible」を聴くなら、ワイヤレスイヤホン。
家の中なら有線イヤホンといったイメージです。

ストレスを少しでも感じると、「audible」を聴くのがしんどくなってきます。

なので、できればイヤホンの使い分けをしたいですね。

スリープモードは有線イヤホン

audibleの機能の1つに、「スリープタイマー」があります。

寝落ちするまでの間にタイマーをかけてaudibleを流す機能ですね。
スリープタイマーを使うのなら、「有線イヤホン」が向いています。

スリープタイマーについては、「【無料】audibleの使い方マニュアル【新しい読書体験をしよう】」からどうぞ。

ワイヤレスイヤホンだと、寝てしまっている間に取れてなくなる可能性があります。

ワイヤレスイヤホンと比較して、有線イヤホンの方は形状がスマートなので寝返りを打ったときも邪魔になりにくいですね。

2種類のイヤホンを使いこなす

イヤホンの特性をそれぞれ知っておくと、「audible」をより快適に楽しめます。

とはいえ、かなり面倒ですよね。

今回の記事を是非参考にしていただいて、あなたにとって最適なイヤホンを試してみて下さい。

ストレスのないaudibleライフを一緒に楽しみましょう(`・ω・´)ゞ

今回は以上となります。
それではミヤ( @hsp_miya)でした。