【無料】audibleの使い方マニュアル【新しい読書体験をしよう】

Audible

プロのナレーションで楽しめる、Amazonの聴く読書、『audible(オーディブル)』

つい、audibleでながら聴きしてしまうミヤ( @hsp_miya)です。

アニメの声優や俳優の馴染みのある声が流れると、それだけで本を聴くのが楽しくなります。

今回は『audibleの使い方』についてまとめてみました。

・audibleの使い方が知りたい
・audibleアプリの使い方が知りたい
・audibleのメリッットデメリットが知りたい
・audibleの解約は簡単にできるのか知りたい

こんな疑問を解決できる記事を書いています。

本記事の内容

この記事を書いている僕は、音声コンテンツを習慣化して約1年ほど。

audibleの読書や、Voicyなどの音声学習を毎日しています。

『【無料】audibleの使い方マニュアル【新しい読書体験をしよう】』を読めば、安心してaudibleの使い方をマスターできますよ。

僕は上記の使い方をすることで、audibleを最低限、使いこなせているからです。

» amazon audible無料体験についてはこちら

【無料】audibleの使い方マニュアル【新しい読書体験をしよう】

【無料】audibleの使い方マニュアル【新しい読書体験をしよう】
audibelの具体的な使い方は以下のとおりです。

  • 使い方①:Amazonのアカウントにログイン
  • 使い方②:audibleの無料体験に登録
  • 使い方③:使いたいデバイスに専用アプリをダウンロード
  • 使い方④:audible書籍のダウンロード

わりとシンプルなので、登録からオーディオブックのダウンロードまで安心して進めますよ。

使い方①:Amazonのアカウントにログイン

audibleを使うためにはAmazonのアカウントが前提として必要になります。

登録する前にログインしておくと手続きがよりスムーズですね。

使い方②:audibleの無料体験に登録

audibleの無料体験にサクッと登録していきましょう。

無料体験を試す→(amazonにログイン)→支払い方法→登録完了が大まかな流れです。 
audibleの使い方1
※画像では2ヶ月間無料体験と記載がありますが、期間限定なので通常は30日間無料となります。
audibleの使い方2
「Audibleストアでタイトルを探す」をタップします。
audibleの使い方3
お疲れ様でした。これでaudible無料体験への登録が完了です!

支払いはクレジットカードのみ

 
audibleの支払いはAmazonに登録しているクレジットカードが使用可能です。

そのほかのAmazonギフトカードやデビットカードは使えないので、学生の方などは注意しましょう。

使い方③:使いたいデバイスに専用アプリをダウンロード

無料体験の登録が完了したら、まずは本を再生するためのアプリをダウンロードしていきます。

iPhone・iPadユーザーは「App Store」、Androidスマホは「Google Play」でダウンロードが可能です。

なお、PCからも視聴ができますが使用頻度は低めです。

後述しますが、オーディオブックの良さは場所を選ばず本を聴くことにあるからです。

作業用BGMとしてPCでの再生ならありですね。

使い方④:audible書籍のダウンロード(iPhoneユーザー向け)

iPhone・iPadユーザーの方に注意すべき点が1つあります。

それはアプリ内で本の購入ができないということ。

これはAmazonの規約的が絡んでいるようで、audibleだけではなく、Kindle書籍なども「AmazonのPC画面」のみしか課金ができない仕組みです。

僕もアプリ内の購入をしようと、散々探し回りました。時間を有効に使うために、上記のポイントに気をつけたいですね。

それでは実際にオーディオブックのダウンロードをしていきましょう。
audibleの使い方4
アプリ内から読みたい本を選択→「Audible版1コイン」をタップ→ログイン画面→購入完了
audibleの使い方5
そのままアプリダウンロードになりますので、App Store内で「Audible」アプリのダウンロード→Amazonアカウントでアプリにログイン。
audibleの使い方6
アプリ中央のライブラリ→購入したオーディオブックをダウンロードができます。
audibleの使い方7
アプリ、PC上からaudibleが楽しめるようになりました(`・ω・´)ゞ

» Amazon「audible」をつかって新しい読書の世界を体験してみる

アプリ内のウィッシュリストをつかってみる

繰り返しですが、iPhoneユーザーはaudibleアプリ内で課金、ダウンロードができません。

アプリ内で気になる本を見つける→ウィッシュリストに追加→PC内で購入

上記の方法でわずかながらダウンロードする手間を短縮できます。

audible書籍のダウンロード:Androidユーザー向け

 
Androidは直接アプリ内から本のダウンロード、購入ができるのでiPhoneユーザーと比較してわりとストレスフリーですね。
アプリでログイン後、聴きたい書籍を探してコインかクレジットカードで購入ができます。

以上がaudible登録から、オーディオブック購入の流れです。

audibleアプリの使い方を解説

audibleアプリの使い方を解説
結論、audibleのアプリ機能はかなり充実しています。
かゆいところに手が届いているい印象で、操作性もわかりやすいです。

そこで、アプリ内でよく使う機能をまとめてみました。

  • アプリ使い方①:再生速度の変更
  • アプリ使い方②:目次 使い方③:スリープタイマー
  • アプリ使い方④:ブックマーク
  • アプリ使い方⑤:Siri

以上の5つです。

詳しく深堀りしていきます。

アプリ使い方①:再生速度の変更

なかでも目を引くのが細かい調整ができる再生スピードの調整機能。
アプリ使い方1
0.5~3.5倍速までかなり細かくスピードをコントロールできます。

僕は普段、Voicyをよく聴いていますがここまでの調整はできません。
慣れてきたら聴き取れるギリギリまで速度を上げるとよりインプットが早まりますね。

アプリ使い方②:目次

目次別に一覧で見ることができます。
飛ばし読みするときに便利ですね。
アプリ使い方2
各見出しに瞬時に移動が可能。

アプリ使い方③:スリープタイマー

寝落ちする直前まで、再生ができる優れモノ。
5分から120分、あるいは章の終わりまで設定できます。
アプリ使い方3
設定された時間になるとじわじわ音声がフェードアウトして再生が止まります。
個人的には使用頻度はかなり低めです。

アプリ使い方④:ブックマーク

いわゆる付箋ですね。
「ここは繰り返し読みたい!」という一節にブックマーク機能が役に立ちます。

アプリ使い方⑤:Siri

iPhoneの「Siri」をつかって各機能を操作可能です。

具体例①:ヘイ!Siri!audibleを再生して
具体例②:ヘイ!Siri!前に戻って or 前に進んで

 
など。
とはいえ、あまり実用的な使い方ではないと個人的には思いました。

うまくSiriに伝わらないと連動ができませんし、アプリで操作したほうが早いです。
ここは個人差ですね。

audibleのメリット・デメリットを解説

audibleのメリット・デメリットを解説
audibleの実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを深堀りしてみますね。

audibleのメリット

最大のメリットは場所を選ばす、いつでもどこでも気軽に本を聴くことができること。

本を読みたいけど、なかなか時間が取れない。読んでは見たものの眠気に負けてしまう。僕も本を読むとすぐ眠くなり、読書する習慣が身につきませんでした。

そんな悩みをaudibleが解決してくれましたね。
audbeleのデメリット
しかし、オーディオブックはラジオのように受動的に聴けないため、慣れないうちは内容を理解するまでに戸惑うかもしれません。

読み慣れないジャンルを選ぶと内容が頭に入らないことも。

audibleのメリット・デメリットや感想についてはaudibleをつかったリアルな感想とメリット・デメリット【慣れは必要】で詳しく書いていますので、ご覧下さい。

慣れの問題

 
最初のうちは頭に内容が入らないかもですが、要は慣れの問題。

馴染みのあるジャンルや、あえて一度読んだことのある本を選んでみると慣れるまでのスピードが上がりますよ。

audibleの解約と返品の方法を合わせて解説

audibelは登録したその日からカウントして30日間無料で楽しむことができます。
なので、登録日をメモするなどしておけば安心ですね。

解約方法はPCのみとなり、画像でざっくり解説すると以下の手順です。

audible解約方法1
audibleアカウント情報→画面下の「退会手続きへ」をクリックします。
audible解約方法2
「このまま退会手続きを行う」をクリック。
audible解約方法3
アンケートを一つ選んで、「次へ」をクリックします。
audible解約方法4
「退会手続きを完了する」で解約ができます。

なお、解約しても保有したコインは6ヶ月のこりますし、購入した本はそのまま継続して聴くことができます。
解約はせず、休会という方法もできます。

返品機能を有効活用

オーディオブックの特性上、声と作品がマッチしていないと感じることがあります。
声はわりと重要でして、合わない場合、読書に集中できなくなる可能性も。

そんなときは、返品機能をうまく活用して、作品入れ替えて聴いてみましょう。
audible返品1
「アカウント情報」→「購入履歴(返品)」をクリックします。
audible返品2
「返品する」をクリック。
audible返品3
アンケートもなく、スムーズに返品ができました。
※名言はされていませんが、回数制限もあるようなのでやりすぎ注意です 

audibleは人生の充実度が上がる

読書をすると、知識が確実に積み上がります。

ぶっちゃけ、audbleの導入ををめんどくさがっていた時期がもったいなかったなと後悔しています。

繰り返しですが、本を読みたいけど時間がない。「本を読むと眠くなる」そんな方にaudibleは向いてますね。

紙の書籍1冊がだいたい1500円ほど。audibleは月額1500円です。
しかも、2冊目以降を購入する際、30%の割引が適用されます。

無料体験であれば3000円の書籍が1冊無料でもらえます。
期間内に解約しても、無料でもらった本は聴き続けることが可能です。

audible購入リンク

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